2011年11月22日火曜日
QRコードのクリエイティブな活用事例 10選 海外
使い古されている技術ではありますが、昨今のO2Oの流行により、再び注目を集めてるQRコードでは、現状どのような利用をされているのか?問題点はどこにあるのか?
QRコードの今までの活用手法を調べていたところ、海外サイトにまとめられているページを発見したので勉強がてら訳してみました。
10 Cool And Inspiring Uses Of QR Codes: The Latest Hottest Thing
1. T-shirts
服は、よくQRコードの媒体として利用されており、帽子やベルトのバックル、またタトゥーなどでの利用も見受けられる。
2011年11月20日日曜日
QRコード を活用した海外の事例 5つ
スマホとソーシャルwebサービスという2つの要素の普及により、オフラインの場からオンラインへとユーザーを導くツールとして再び注目を集めだしたQRコード。
海外で実施された、面白いQRコードの活用事例をいくつかまとめてみました。
■ クリスマスプレゼントに音声メッセージもつけて感謝の気持ちを伝える
アメリカ大手デパートチェーン、JCPenneyで実施されている、QRコードを活用したクリエイティブなクリスマス向けキャンペーン。
クリスマスプレゼントを購入すると、QRコード付きのタグをてい入れる事ができ、
スキャンすると、音声を録音できるページに移動。プレゼントと一緒に相手にメッセージを送る事ができる仕組み。
プレゼントをくれた相手に「ありがとう」を伝えるメッセージをおくる事も可能となっている。
2011年11月16日水曜日
QRコードマーケティングを成功に導く 5つの指標
ここ最近、O2O(Online to Offline)がホットなキーワードになっていますが、
現状あまり有効に活用されていないQRコードの活用に関して、Mashableに気になる記事が
掲載されていました。
(5 Steps for a Successful QR Code Marketing Campaign)
今後のコミュニケーションプランニングの際にちょっとしたチップスになるのではないでしょうか。
企業がQRコードを単に先進的な「ソーシャルマーケティングツールを活用している」
ということを主張したいがために利用しているとしたら、QRコードは、
その本質的な有効性を認識されることなく一過性の流行で終わってしまうだろう。
マーケターは、ユーザーに有効かつ有意義な体験を経験させるために、
このインタラクティブツールを用いるべきだ。
2011年11月5日土曜日
学び意欲を4視点からとらえる ARCSモデル
ゲーミフィケーションをマーケティング施策に取り込むための一考察
最近ゲーミフィケーションなるキーワードが気になり、マーケティングやサービスに取り込むためのアイディアや参考記事をあさっています。
そんな中、アメリカの教育工学者ジョン・M・ケラー(John M.Keller)が提唱している「A R C S 動機づけモデル」が気になったのでご紹介します。
---動機づけ研究の整理とARCS モデル---
生活者が学習意欲を高め、継続的に学習を続けるための要素として次の4要素が重要であるとケラーは提唱しています。
注意(Attention) おもしろそう!
↓
関連性(Relevance)やりがいがありそう!
↓
自信(Confidence)やればできそう!
↓
満足感(Satisfaction) やってよかった!
2011年11月4日金曜日
New balance × Projection mappingがクール過ぎる! iPhone使わなくてもAR(拡張現実)が実現可能! Projection mapping 事例×6
プロジェクションマッピングを活用したNew balanceの映像紹介です。
そもそも、プロジェクションマッピングとは何かというと
建物や造形物をスクリーンにしてプロジェクターから映像をあて、
目の錯覚などを利用して様々なビジュアル効果を可能にする技術です。
2009年ぐらいから注目されている技術らしいのですが、最近まで知りませんでした。。。
New balance sneaker Projection mapping_01
ラベル:
AR(拡張現実),
プロジェクションマッピング
2011年11月3日木曜日
2011年10月31日月曜日
病院×Facebook 患者さんとのコミュニケーション 活用事例 あおばウィメンズホスピタル
広告が難しくかつ競争が激化している病院や医療業界において、生活者とのコミュニケーションが非常に重要な意味を持ってくるのではないでしょうか?
そんな中、フェイスブックを有効に活用しているホスピタルの事例紹介です。
あおばウィメンズホスピタル
2011年10月30日日曜日
“変身”遊園地プール、次々にマス釣り場に プール→釣り堀→アイススケートリンク アイディアに脱帽
皆さん知ってましたか?プールは利用されない秋場冬場、違う目的に利用されているという事実を。それは「釣り堀」や「アイススケートリンク」です。
これ昨年から実施されている様なんですが、なかなか盛況らしく今年も実施されているようです。放流魚もかなり本格的です。しかも、魚さばき無料サービスまであり至れリつくせり。
2011年10月26日水曜日
Instagramを利用し、iPhone4のケースをDIY “Casetagram”
簡単に加工でき、オシャレな写真をアップできることから900万人以上が登録している人気アプリ「Instagram」ですが、これをさらに楽しめるサービスがスタート。
「インスタグラム」でアップした写真を使って、iPhoneケースを作れる「ケースタグラム(Casetagram)」というサービス。
2011年10月17日月曜日
2011年10月16日日曜日
ウォルマートが約3500店舗分のFacebookページを制作。 ハイパーローカル戦略でリアル店舗でもロングテール的サービス展開が可能か?
米小売大手のウォルマートが全店舗分、3500件以上のFacebookページを作成しました。
つまり、生活者はマス向けの情報ではなく、日常よく利用する店舗の情報を楽に入手できるというわけです。
郵便番号レベルのローカルな情報を扱う「ハイパーローカル」サービスを世界最大の小売チェーンが立ち上げたということに、実際にサービスを利用できるアメリカ国内だけでなく世界中が注目しています。
2011年10月15日土曜日
スターバックスコーヒー 有料コンテンツを無料で提供するサービス開始
スターバックスは米国で先行実施していた、新聞などの電子版、娯楽サイトの有料コンテンツを無料で、閲覧できるサービスを開始するとのこと。
wifi無料提供やFacebookページ・アプリケーションの提供といい、
スターバックスの顧客視点のサービス展開には目を見張る物があるので取り上げてみました。
スタバ、新聞電子版など有料サイトを無料提供 CEO表明 日本で積極出店継続 2011/10/13 日本経済新聞 朝刊
米スターバックスコーヒー創業者のハワード・シュルツ最高経営責任者(CEO、写真)は12日、日本経済新聞の取材に応じ、新聞の電子版の閲覧など米国で先行実施した新サービスを導入する方針を示した。同時に日本での積極出店を続け、成長戦略を加速させる考えだ。
米国の店舗では2010年末に来店客がスマートフォン(高機能携帯電話)などを使って有料の新聞の電子版や娯楽サイトを無料で閲覧できるサービスを開始。近く日本でも導入する計画を明らかにした。「日本の消費者が求めるコンテンツを選ぶ」(シュルツ氏)。
同氏は日本市場について「震災後の消費回復は予想以上に早く、まだまだ店舗は増やせる」と述べた。今後も毎期40店規模の出店ペースを維持し、店舗の少ない住宅街などに小型店を出していく見通しだ。
米スタバは新興国での開拓も急ぎ、12年にインド、13年にベトナムに1号店を出すほか「(約500店の)中国では数千店は開ける」とした。
2011年10月14日金曜日
EVで無線充電、家庭への導入も視野に?
EV、コード使わず充電 日産がシステム、数年内に実用化 2011/10/14付日本経済新聞 朝刊
日産自動車は13日、電気自動車(EV)向けの非接触充電システムを開発したと発表した。EVを駐車場の路面に設置した充電装置の上に駐車するだけで、ケーブルを充電口につながずに自動で充電できる。駐車スペースを有効に使え、利用者の充電の手間を省ける。数年内の実用化を目指す。
日産自動車は13日、電気自動車(EV)向けの非接触充電システムを開発したと発表した。EVを駐車場の路面に設置した充電装置の上に駐車するだけで、ケーブルを充電口につながずに自動で充電できる。駐車スペースを有効に使え、利用者の充電の手間を省ける。数年内の実用化を目指す。
2011年10月13日木曜日
不動産業界にもようやく顧客中心サービスがスタート?
中古マンション時価データ、無料公開の衝撃あなたのマンションの「フェアバリュー」は?
不動産マーケティング会社のアトラクターズ・ラボが提供しているデータが静かな話題を
呼んでいる。
それは、「想定成約中古価格」。過去の売り出し事例をもとに中古マンションの
実際の成約価格を算出し、時点補正を加えることで、現在の取引価格を推計したものだ。
今まで、売買データや賃料データを素人が入手するのは不可能に近かく、
マンション購入の際はマンション販売会社の営業の人間のいう事を信じなければならない
状況を強制させられていたのですが、今回発表されたデータベースを利用する事で
非常に容易に適正相場価格を一般人が把握する事ができる様になる訳です。
不動産マーケティング会社のアトラクターズ・ラボが提供しているデータが静かな話題を
呼んでいる。
それは、「想定成約中古価格」。過去の売り出し事例をもとに中古マンションの
実際の成約価格を算出し、時点補正を加えることで、現在の取引価格を推計したものだ。
今まで、売買データや賃料データを素人が入手するのは不可能に近かく、
マンション購入の際はマンション販売会社の営業の人間のいう事を信じなければならない
状況を強制させられていたのですが、今回発表されたデータベースを利用する事で
非常に容易に適正相場価格を一般人が把握する事ができる様になる訳です。
2011年10月11日火曜日
ARを活用した、バイラルキャンペーン海外事例 5つ
ARを活用したキャンペーンの海外事例をまとめてご紹介。
まだまだ、日本国内では実験的な取り組みが多い中、海外アプリでは実際にやってみたいという物もちらほら出てきた気がしてます。
ご参考にどうぞ。
■■ パッケージ×AR=ゲーム 拡張現実を使った次世代のオマケ ■■
キャドバリーから発売されている、チョコレートバーの販促キャンペーンのご紹介。
スマートフォンを通してパッケージをみると“拡張現実世界を認識して”ゲームが現れるといった内容のもの。
ゲームの内容は、「モグラたたき」。キャンペーンキャラクターである“縞模様のアヒル”がパッケージのあちこちから飛び出してきて、制限時間内にこのアヒルを親指でタッチした回数(得点)を競うというゲーム。
まだまだ、日本国内では実験的な取り組みが多い中、海外アプリでは実際にやってみたいという物もちらほら出てきた気がしてます。
ご参考にどうぞ。
■■ パッケージ×AR=ゲーム 拡張現実を使った次世代のオマケ ■■
キャドバリーから発売されている、チョコレートバーの販促キャンペーンのご紹介。
スマートフォンを通してパッケージをみると“拡張現実世界を認識して”ゲームが現れるといった内容のもの。
ゲームの内容は、「モグラたたき」。キャンペーンキャラクターである“縞模様のアヒル”がパッケージのあちこちから飛び出してきて、制限時間内にこのアヒルを親指でタッチした回数(得点)を競うというゲーム。
2011年10月1日土曜日
NOKIAのforsquareを活用したキャンペーン チェックインで最新スマホゲット 位置情報活用 キャンペーン事例

NOKIAがfoursquareのチェックイン機能を使って行った
Nokia Gift Machineのご紹介です。
イギリスで行われた、ソーシャルメディアウィークで実施されたキャンペーン。自動販売機のある場所でチェックインすれば、自販機から賞品が出てくる仕組み。景品は1000以上用意されたようで、チョコレートやNOKIAのアクセサリー、さらにNOKIAの最新スマートフォンNシリーズだったようです。
同様のキャンペーンでは、GranataPetのチェックインキャンペーンなどがありました。
チェックインで自動販売機をアクティベートする面白い企画といえます。
ユーザーとしては、キャンペーンに参加し即座にリアクションが得られるというのは非常に楽しいですよね。
最新のスマホが当たった女性は満面の笑みです。
2011年9月29日木曜日
ユーザーはfacebookをどのように利用しているのか? 調査結果が発表されました。
facebookっていまユーザーにどれくらい利用されてるの?
どんなユーザーに利用されてるの? 他の企業はどれくらい利用しているの?
担当者の方は多くの疑問を持っていると思います。
そんな中、(株)アイ・エム・ジェイからFacebook利用状況に関する
調査結果が発表されました。
いくつか示唆がありそうなので報告したいと思います。
[0]以下、調査およびパネルの概要です。
どんなユーザーに利用されてるの? 他の企業はどれくらい利用しているの?
担当者の方は多くの疑問を持っていると思います。
そんな中、(株)アイ・エム・ジェイからFacebook利用状況に関する
調査結果が発表されました。
いくつか示唆がありそうなので報告したいと思います。
[0]以下、調査およびパネルの概要です。
2011年9月10日土曜日
Google Zagat買収から考える、ユーザーが求めている情報の変化に関して。
米Google、レストランガイド「Zagat」を買収~Googleマップなどに情報を統合
グーグルはレストランガイドで有名なザガット・サーベイを買収したと発表した。買収額など詳しい情報は、公開されていない。ニューヨークに本社を持つザガットは、32年の歴史を誇るレストラン情報の老舗で、100以上の都市でガイドブックを発行している。
買収の目的は、グーグルが提供している地域情報サービス"Google Place"などの充実と、モバイル戦略の強化とのこと。
グーグルはレストランガイドで有名なザガット・サーベイを買収したと発表した。買収額など詳しい情報は、公開されていない。ニューヨークに本社を持つザガットは、32年の歴史を誇るレストラン情報の老舗で、100以上の都市でガイドブックを発行している。
買収の目的は、グーグルが提供している地域情報サービス"Google Place"などの充実と、モバイル戦略の強化とのこと。
2011年9月9日金曜日
ソーシャルメディア活用企業トップ50 第2回 発表
アジャイルメディア・ネットワーク(AMN)から、「ソーシャルメディア活用企業トップ50」が発表されました。
参照サイト
http://agilemedia.jp/socialmediaranking/
http://agilemedia.jp/pressrelease/amn250facebook2484.html
気になるのは、各メディアの企業利用率が軒並み上昇しているという事です。
Twitter利用率がなんと100%、つまり50社とも何らかの形で生活者とのコミュニケーションツールとして利用しているとの事。また、サービスの50社中の利用率は次いでYouTubeの86%、Facebookの84%、ブログの76%となっています。
Facebookの利用率が、今年2月の第1回調査時点ではトップ50に入った企業内で24%だったにもかかわらず、今回は60ポイントも増加する結果となっています。
Facebookページの開設がこの半年間で急速に普及した事が確認された結果となっています。
また。ソーシャルメディアに、mixi、gree、モバゲーが組み込まれているのが少し違うかな?とも感じそれらのメディアを省いたランキングを出してみました。
どちらかというと、こちらのランキングの方がソーシャルメディアを上手く活用できて
いるという意味で感覚値に近い結果な気がします。
2011年9月2日金曜日
「フェイスブック×QRコード」 キャンペーン 事例
ニューヨークで現在行われている、マスターカードの「野球に行こう!」キャンペーン。
マスターカードのブランディングに利用しようという試みの一環。
旧スタジアムの椅子がニューヨークの繁華街20カ所に設置されており、見つけたユーザーは椅子の近くにあるQRコードをスキャンする。スキャンしたコードからフェイスブック経由でその場所にチェックインする。
フェイスブックページに用意された、いくつかの質問に答えると、ヤンキーススタジアムでの試合の入場券があたるコンテンストに参加できる仕組み。
この入場券でホームベース真後ろのマスターカードラウンジに入れる。ピッチャーの投球が真後ろから見られるとあって20箇所の椅子全てを探し出し、応募したファンもいるとのこと。200人が入場券を勝ち取れるとの事。
QRコード×フェイスブックというところが、QRコードを活用したキャンペーンとしては面白い試み。
位置情報を活用したキャンペーンには関心があるので今後も調査していきたい。
http://socialnewsdaily.com/1386/mastercard-and-facebook-places-team-up-for-yankees-promotion-in-new-york/
マスターカードのブランディングに利用しようという試みの一環。
旧スタジアムの椅子がニューヨークの繁華街20カ所に設置されており、見つけたユーザーは椅子の近くにあるQRコードをスキャンする。スキャンしたコードからフェイスブック経由でその場所にチェックインする。
フェイスブックページに用意された、いくつかの質問に答えると、ヤンキーススタジアムでの試合の入場券があたるコンテンストに参加できる仕組み。
この入場券でホームベース真後ろのマスターカードラウンジに入れる。ピッチャーの投球が真後ろから見られるとあって20箇所の椅子全てを探し出し、応募したファンもいるとのこと。200人が入場券を勝ち取れるとの事。
QRコード×フェイスブックというところが、QRコードを活用したキャンペーンとしては面白い試み。
位置情報を活用したキャンペーンには関心があるので今後も調査していきたい。
http://socialnewsdaily.com/1386/mastercard-and-facebook-places-team-up-for-yankees-promotion-in-new-york/
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