2011年7月5日火曜日

AR×街づくり 散歩や観光の楽しみを何倍にもするARアプリ AR活用事例


スマートフォンの普及により、AR(Augmented Reality)を使ったプロモーションやエンターテインメントアプリが多く発表されるようになりました。
今回紹介するのもその一つ。現時点では予告編的な動画しか配信されていないものの、
「いいじゃん!」と思わせるアイディアが詰まっています。

今までの、観光というものを別の切り口で何倍も楽しめるアプリです。。


↑ Augmented Reality Cinema。【直接リンクはこちら】

【公式サイト:Augmented Reality Cinema】が現時点で「間もなく公開」モードなので機能的な詳細は不明。動画から判断する限り、イギリス・ロンドン内の各所に足を運び、該当アプリを入れたiPhoneのカメラ越しに周囲状況を眺めると、その場所で展開された、映画のワンシーンが映し出されるというもの。

2011年7月2日土曜日

『リアル×ウェブ』 リアルでソーシャルメディアを活用したキャンペーン 5つ


ソーシャルメディアを活用し、キャンペーンをウェブ上で完結させずに、リアルの世界へつなげる内容の施策も増えてきています。

参加者をリアルな店舗へ誘導できたり、バーチャルではできない体験を経験させられるなど、企画者が伝えたいモノやサービスを具体的に訴求できるチャンスがあるかもしれません。

今回は、最近の事例の中から、5つご紹介。

■NIKE 『TAKE MOKUM』



アムステルダムで行われた、NIKEのキャンペーン、“Nike Take Moken”。

2011年6月29日水曜日

”祭り”のバイラル性を逆手にとった"炎上マーケティング" 釣りマーケティング?





意図とは裏腹に、非難・批判のコメントやトラックバックが殺到し炎上してしまうのではとの恐れは、サイトやキャンペーンの運営者は常に抱えているのではないでしょうか。

古くは、サイバーエージェント『男の子牧場』や、ネスレFacebookファンページ炎上など枚挙にいとまがありません。

炎上の特徴の一つとして、話題の伝播の早さと、参加者に醸成される一体感等が上げられますが、今回の事例はそれらを戦略的に利用し、実行しているものです。

2011年6月15日水曜日

交際ステイタス・フリーの人を発見し、コミュニケーションできるiPhoneアプリ 『Single Finder』

その場にいる人の交際ステイタスがわかるアプリが開発されました。

















ユーザーが訪問したクラブやバーでこのアプリ経由で「チェックイン」すると、その場所に現在いる男女それぞれ何人にシングルがいるかを数値化してくれるというものです。


2011年6月6日月曜日

シーバスリーガル、AR 技術とジオサービスを組み合わせたキャンペーンを開始

AR技術や位置情報サービスを利用してキャンペーンを考案したい気持ちは十分に分かりますが、ユーザーが参加する前からやる気をうしなってしまうほどのチェックインの量はいかがなものでしょうか?


プランニングの時点で85カ所は無理でしょという意見でないのかな?


ARもまだまだ一部のユーザーにしか知られていないし、なんとしてもこの技術を使ってキャンペーンするぞの精神が垣間見えます。
何人ぐらい達成出来たんだろう?


以下、引用


「Layar」を使って、東京都内の有名バー18店と東京を代表するスポットの合計85か所の場所を探し出す。そして、その場所で位置情報連動サービス「foursquare」を使ってチェックインするとポイントを得ることができる。携帯電話からは「ロケタッチ」でもキャンペーンに参加することができる。


http://japan.internet.com/allnet/20110604/1.html

2011年4月2日土曜日

foursquareを利用したペットフード販促 キャンペーン事例 位置情報 活用 キャンペーン



ペットフード企業「GranataPet」(ドイツ)が実施した画期的なサンプリングキャンペーン。ペットを連れたオーナーがビルボードの前でfoursquareを利用しチェックインすると、ペットフードがビルボードに設置されたトレイに出てきて、ペットが試食できるという仕組み。



チェックイン


ペットフードゲット

キャンペーンの結果、「foursquare」にチェックインした何百人ものペットオーナーが、
店舗を訪れて「GranataPet」のペットフードを購入したらしい。

さらに、キャンペーン参加者の多くが、ツイッターやフェイスブックのファンページに書き込みをし、バイラルが拡散したのと事。
結果として同社の認知度アップ・公知効果も十分なものとなったという。

ペットフードを買うであろう見込み客への、サプライズの仕方はとても参考になりました。参加者への楽しい体験をつくりだしている、成功事例である。

2011年4月1日金曜日

頭を使えば、予算がなくてもバイラルは可能!の好例 バジェット0で1,100,000人へのバイラル成功


「FacebookPlaceとGowallaを活用し、ホームレス救済の為に寄付をしてもらおう」というプロモーション。



スウェーデンのクリエイティブ集団"The Fun Club"と、ホームレス雑誌(日本でいうビッグイシュー)を発行している"Alma"が共同で行ったプロジェクトです。

驚かされるのは、このプロジェクト予算$0で以下を達成しているという事実です。
・メディア露出価値:$365,000
・リーチした人の数:1,100,000人