2011年8月18日木曜日
BMW 6 Series フロントガラスがHead-Up Displayに。 AR技術の普及に拍車がかかる。
BMWの6 Series最新モデルでは、フロントウィンドウに走行中に必要な情報が直接表示されるようです。
記事によると、時速100kmで走行の場合、通常ダッシュボードで速度を確認するために1秒かかり、その間に28m進んでしまうのだそうです。
ディスプレイには、走行速度やナビ、夜間に前方を歩いている人なんかも表示してくれるとのこと。
今後さらに進化し、電脳めがねの実践番がまずBMWから始まる日も近いかもしれない。
2011年8月10日水曜日
Facebook エッジランク とは? Facebookページを有効活用するために。
企業が、Facebookを効率的に活用するためには"エッジランク”を把握する事が重要です。
なぜなら、エッジランクが低ければ、企業が発信した情報は企業のファンのウォールには表示されないからである。
つまりエッジランクとは、ユーザーが高い関心を示す、コンテンツを決定する際に適用されているアルゴリズムである。
この、アルゴリズムは、2010年4月にFacebookのエンジニアによって発表されました。
2011年8月1日月曜日
ソーシャルメディアマーケティングに関する効果測定手法100tips
ソーシャルメディアマーケティングに関する効果測定手法を模索中です。
先日読んだ、SOCIAL MEDIA METRICSに ソーシャルメディアに関する効果測定100の視点が記述されていたのでメモとしてUP。
今後考察の必要がありそうな物もありますが、KPIを設定する際のTIPSとしては使えそうでうです。
1 ブランドについての顧客によるバズの量を、投稿数によって測定
2 感想の数によってバズを測定する
3 バズの経時的な推移
4 時間帯別のバズ
5 バズの季節性
6 競争力のあるバズ
7 カテゴリーやトピックス別のバズ
8 ソーシャル・チャネル(フォーラム、ソーシャルネットワーク、ブログ、ツイッターなど)別のバズ
9 購買行動段階ごとのバズ(調査、購入時、購買後など)
10 コンテンツの人気(例えば、複数の動画を掲示している場合、どれが最もみられているかなど)
11 マスコミによる取り上げ
12 ファン数
13 フォロワー数
14 友達の数
15 ファン、フォロワー、友達の増加率
16 バイラル性の率・他社への情報の受け渡し率
17 バイラル性の推移
18 転送や推移による二次的リーチ
19 インストール数、リンク数、サイトなどへの埋め込み数
20 ダウンロード数
21 アップロード数
22 ユーザーが広めた閲覧数(動画など)
23 埋め込み率や閲覧の反響
24 「お気に入り」登録率
25 コメント数
26 各付け
27 ソーシャルブックマーク
28 登録数(RSS、ポッドキャスト、動画シリーズ)
29 ページビュー数(ブログやマイクロサイトに対して)
30 支出額を反響数で割ったCPM(千件あたりのコスト広告業界の伝統的な費用対効果測定単位)
2011年7月5日火曜日
AR×街づくり 散歩や観光の楽しみを何倍にもするARアプリ AR活用事例
スマートフォンの普及により、AR(Augmented Reality)を使ったプロモーションやエンターテインメントアプリが多く発表されるようになりました。
今回紹介するのもその一つ。現時点では予告編的な動画しか配信されていないものの、
「いいじゃん!」と思わせるアイディアが詰まっています。
今までの、観光というものを別の切り口で何倍も楽しめるアプリです。。
↑ Augmented Reality Cinema。【直接リンクはこちら】
【公式サイト:Augmented Reality Cinema】が現時点で「間もなく公開」モードなので機能的な詳細は不明。動画から判断する限り、イギリス・ロンドン内の各所に足を運び、該当アプリを入れたiPhoneのカメラ越しに周囲状況を眺めると、その場所で展開された、映画のワンシーンが映し出されるというもの。
2011年7月2日土曜日
『リアル×ウェブ』 リアルでソーシャルメディアを活用したキャンペーン 5つ
ソーシャルメディアを活用し、キャンペーンをウェブ上で完結させずに、リアルの世界へつなげる内容の施策も増えてきています。
参加者をリアルな店舗へ誘導できたり、バーチャルではできない体験を経験させられるなど、企画者が伝えたいモノやサービスを具体的に訴求できるチャンスがあるかもしれません。
今回は、最近の事例の中から、5つご紹介。
■NIKE 『TAKE MOKUM』
アムステルダムで行われた、NIKEのキャンペーン、“Nike Take Moken”。
2011年6月29日水曜日
”祭り”のバイラル性を逆手にとった"炎上マーケティング" 釣りマーケティング?
意図とは裏腹に、非難・批判のコメントやトラックバックが殺到し炎上してしまうのではとの恐れは、サイトやキャンペーンの運営者は常に抱えているのではないでしょうか。
古くは、サイバーエージェント『男の子牧場』や、ネスレFacebookファンページ炎上など枚挙にいとまがありません。
炎上の特徴の一つとして、話題の伝播の早さと、参加者に醸成される一体感等が上げられますが、今回の事例はそれらを戦略的に利用し、実行しているものです。
2011年6月15日水曜日
交際ステイタス・フリーの人を発見し、コミュニケーションできるiPhoneアプリ 『Single Finder』
その場にいる人の交際ステイタスがわかるアプリが開発されました。
ユーザーが訪問したクラブやバーでこのアプリ経由で「チェックイン」すると、その場所に現在いる男女それぞれ何人にシングルがいるかを数値化してくれるというものです。
ユーザーが訪問したクラブやバーでこのアプリ経由で「チェックイン」すると、その場所に現在いる男女それぞれ何人にシングルがいるかを数値化してくれるというものです。
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