2011年8月20日土曜日

ソーシャルメディアの利用状況から見たアメリカ [INFOGRAPHIC]



ソーシャルメディア上でのアメリカ人の行動特性に関する調査を最近話題の
インフォグラフィックを利用し、発表している記事が、mashableから発表されました。
What Can Social Media Tell Us About American Society? [INFOGRAPHIC]

アメリカと日本ではSNSの普及率や使われ方などだいぶ違いますが、いろいろと示唆にとむ内容も含まれています。





1 アメリカ人はフォロワーである。

アメリカ人全体の半数近くが、少なくとも一つのソーシャルメディアを利用している。
これは、2年前の2倍の利用者数である。
アメリカ人の79%がネットを利用しており、47%がソーシャルメディアを利用している。
2008年のソーシャルメディア利用者は26%であった。

2 アメリカ人は話好きである。

全世界のブロガーの内、48%がアメリカ人である。

3 アメリカ人は、アドバイス好き。

28%のアメリカ人は、購買に関するアドバイスをソーシャルメディアを通して行った事がある。

4 アメリカ人はテレビが好きだし、テレビ番組と関連した情報を知る事が好きだ。

35%のアメリカ人がソシャルメディアを使って、新しい番組を紹介している。
65%のアメリカ人がソシャルメディアを使って、好きな番組の記録を
ソーシャルメディアをプラットフォームとして利用して行っている。
77%のアメリカ人がソシャルメディアを使って、好きな番組をシェアしている。

5 アメリカ人は勤勉である。

リンクトインのユーザー1億2千万人の内、半数がアメリカ在住である。

6 アメリカ人はブランドが大好き

ソーシャルメディアを頻繁に利用している、10人中6人が製品、
サービスもしくはブランドのアカウントをフォローしている。

7 アメリカ人はノスタルジックである。

平均的なfacebookユーザーは229人の友人とつながっている。
そのうち、9%が大学の友人であり、22%が高校時代からの友人である。

8 アメリカ人は王族に強い関心がある。

過去一ヶ月間でロイヤルウェディングに関するソーシャルメディア上での
やり取りの65%はアメリカからの発信であり。イギリスからはたったの20%であった。

9 アメリカ人はセレブに強い関心がある。 

ツイッターで最もフォローされている5つのアカウントは、
Lady Gaga、Justin Bieber、Barak Obama、Katy Perry、Britney Spearsである。

10 アメリカ人は退屈を紛らわしたいと考えている。

63百万以上のFarmvilleのアクティブユーザーは、farmを運営するために毎日
平均15分以上費やしている。
一年間で5475分の計算である。フルタイムで2週間働くのと同じ時間である。

11 アメリカ人はゲームを愛している。

ゲームは2番目にネットで最も利用されているものであり、
アメリカ人は、ネットを利用している全体の時間の内、10%をゲームに利用している。

12 アメリカ人はハイパーソーシャル。

アメリカ人の大多数に利用されているソーシャルメディアが12以上存在しており、
52%が一つあるいは、それ以上のソーシャルメディアネットワーク上に
プロファイルを所持している。

13 アメリカ人はつながりたがっている。

7世帯中6世帯がブロードバンド契約している。
10人中9人が、オンライン環境を保持している。

14 アメリカ人はルーチンを大切にしている。

1億49百万人以上のアメリカ人がフェイスブックを積極的に利用しており
アクティブユーザーの70%が毎日ソーシャルネットワークを利用している。
平均的なユーザーは2日に一度ログインしており、

15 アメリカ人は他者に影響を受けやすい。

13~80才のアメリカ人38百万の購買決定は、今やソーシャルメディアによる様々な
方法で誘導されている。6ヶ月で14%向上している。

2011年8月18日木曜日

AR×位置情報×ゲーミフィケーション = ニューバランスキャンペーン が熱い!




ニューバランスが、ARを利用したキャンペーンをニューヨークで展開しています。




バーチャルなバトン(20〜30個程度設置されるらしい)がニューヨーク中に配布され、配配布された場所を、iPhoneアプリ”Urban Dash”を活用して確認。配置されている場所でチェックインするとバトン獲得となります。
バーチャルなバトンを保持したまま、ニューバランスのショップに辿り着くと、保持しているバトンの数から順位を測定され上位者はニューバランスのシューズがもらえる、という仕組みです。

BMW 6 Series フロントガラスがHead-Up Displayに。 AR技術の普及に拍車がかかる。
























BMWの6 Series最新モデルでは、フロントウィンドウに走行中に必要な情報が直接表示されるようです。
記事によると、時速100kmで走行の場合、通常ダッシュボードで速度を確認するために1秒かかり、その間に28m進んでしまうのだそうです。

ディスプレイには、走行速度やナビ、夜間に前方を歩いている人なんかも表示してくれるとのこと。

今後さらに進化し、電脳めがねの実践番がまずBMWから始まる日も近いかもしれない。



2011年8月10日水曜日

Facebook エッジランク とは? Facebookページを有効活用するために。




企業が、Facebookを効率的に活用するためには"エッジランク”を把握する事が重要です。
なぜなら、エッジランクが低ければ、企業が発信した情報は企業のファンのウォールには表示されないからである。

つまりエッジランクとは、ユーザーが高い関心を示す、コンテンツを決定する際に適用されているアルゴリズムである。
この、アルゴリズムは、2010年4月にFacebookのエンジニアによって発表されました。


2011年8月1日月曜日

ソーシャルメディアマーケティングに関する効果測定手法100tips




ソーシャルメディアマーケティングに関する効果測定手法を模索中です。
先日読んだ、SOCIAL MEDIA METRICSに ソーシャルメディアに関する効果測定100の視点が記述されていたのでメモとしてUP。
今後考察の必要がありそうな物もありますが、KPIを設定する際のTIPSとしては使えそうでうです。


1 ブランドについての顧客によるバズの量を、投稿数によって測定
2 感想の数によってバズを測定する
3 バズの経時的な推移
4 時間帯別のバズ
5 バズの季節性
6 競争力のあるバズ
7 カテゴリーやトピックス別のバズ
8 ソーシャル・チャネル(フォーラム、ソーシャルネットワーク、ブログ、ツイッターなど)別のバズ
9 購買行動段階ごとのバズ(調査、購入時、購買後など)
10 コンテンツの人気(例えば、複数の動画を掲示している場合、どれが最もみられているかなど)
11 マスコミによる取り上げ
12 ファン数
13 フォロワー数
14 友達の数
15 ファン、フォロワー、友達の増加率
16 バイラル性の率・他社への情報の受け渡し率
17 バイラル性の推移
18 転送や推移による二次的リーチ
19 インストール数、リンク数、サイトなどへの埋め込み数
20 ダウンロード数
21 アップロード数
22 ユーザーが広めた閲覧数(動画など)
23 埋め込み率や閲覧の反響
24 「お気に入り」登録率
25 コメント数
26 各付け
27 ソーシャルブックマーク
28 登録数(RSS、ポッドキャスト、動画シリーズ)
29 ページビュー数(ブログやマイクロサイトに対して)
30 支出額を反響数で割ったCPM(千件あたりのコスト広告業界の伝統的な費用対効果測定単位)

2011年7月5日火曜日

AR×街づくり 散歩や観光の楽しみを何倍にもするARアプリ AR活用事例


スマートフォンの普及により、AR(Augmented Reality)を使ったプロモーションやエンターテインメントアプリが多く発表されるようになりました。
今回紹介するのもその一つ。現時点では予告編的な動画しか配信されていないものの、
「いいじゃん!」と思わせるアイディアが詰まっています。

今までの、観光というものを別の切り口で何倍も楽しめるアプリです。。


↑ Augmented Reality Cinema。【直接リンクはこちら】

【公式サイト:Augmented Reality Cinema】が現時点で「間もなく公開」モードなので機能的な詳細は不明。動画から判断する限り、イギリス・ロンドン内の各所に足を運び、該当アプリを入れたiPhoneのカメラ越しに周囲状況を眺めると、その場所で展開された、映画のワンシーンが映し出されるというもの。

2011年7月2日土曜日

『リアル×ウェブ』 リアルでソーシャルメディアを活用したキャンペーン 5つ


ソーシャルメディアを活用し、キャンペーンをウェブ上で完結させずに、リアルの世界へつなげる内容の施策も増えてきています。

参加者をリアルな店舗へ誘導できたり、バーチャルではできない体験を経験させられるなど、企画者が伝えたいモノやサービスを具体的に訴求できるチャンスがあるかもしれません。

今回は、最近の事例の中から、5つご紹介。

■NIKE 『TAKE MOKUM』



アムステルダムで行われた、NIKEのキャンペーン、“Nike Take Moken”。