2011年9月29日木曜日

ユーザーはfacebookをどのように利用しているのか? 調査結果が発表されました。

facebookっていまユーザーにどれくらい利用されてるの?
どんなユーザーに利用されてるの? 他の企業はどれくらい利用しているの?
担当者の方は多くの疑問を持っていると思います。

そんな中、(株)アイ・エム・ジェイからFacebook利用状況に関する
調査結果が発表されました。
いくつか示唆がありそうなので報告したいと思います。

[0]以下、調査およびパネルの概要です。



2011年9月10日土曜日

Google Zagat買収から考える、ユーザーが求めている情報の変化に関して。

米Google、レストランガイド「Zagat」を買収~Googleマップなどに情報を統合

グーグルはレストランガイドで有名なザガット・サーベイを買収したと発表した。買収額など詳しい情報は、公開されていない。ニューヨークに本社を持つザガットは、32年の歴史を誇るレストラン情報の老舗で、100以上の都市でガイドブックを発行している。

買収の目的は、グーグルが提供している地域情報サービス"Google Place"などの充実と、モバイル戦略の強化とのこと。

2011年9月9日金曜日

ソーシャルメディア活用企業トップ50 第2回 発表


アジャイルメディア・ネットワーク(AMN)から、「ソーシャルメディア活用企業トップ50」が発表されました。


   参照サイト
      http://agilemedia.jp/socialmediaranking/
      http://agilemedia.jp/pressrelease/amn250facebook2484.html

気になるのは、各メディアの企業利用率が軒並み上昇しているという事です。




Twitter利用率がなんと100%、つまり50社とも何らかの形で生活者とのコミュニケーションツールとして利用しているとの事。また、サービスの50社中の利用率は次いでYouTubeの86%、Facebookの84%、ブログの76%となっています。

Facebookの利用率が、今年2月の第1回調査時点ではトップ50に入った企業内で24%だったにもかかわらず、今回は60ポイントも増加する結果となっています。
Facebookページの開設がこの半年間で急速に普及した事が確認された結果となっています。

また。ソーシャルメディアに、mixi、gree、モバゲーが組み込まれているのが少し違うかな?とも感じそれらのメディアを省いたランキングを出してみました。




どちらかというと、こちらのランキングの方がソーシャルメディアを上手く活用できて
いるという意味で感覚値に近い結果な気がします。

2011年9月2日金曜日

「フェイスブック×QRコード」 キャンペーン 事例

ニューヨークで現在行われている、マスターカードの「野球に行こう!」キャンペーン。
マスターカードのブランディングに利用しようという試みの一環。

旧スタジアムの椅子がニューヨークの繁華街20カ所に設置されており、見つけたユーザーは椅子の近くにあるQRコードをスキャンする。スキャンしたコードからフェイスブック経由でその場所にチェックインする。

フェイスブックページに用意された、いくつかの質問に答えると、ヤンキーススタジアムでの試合の入場券があたるコンテンストに参加できる仕組み。






この入場券でホームベース真後ろのマスターカードラウンジに入れる。ピッチャーの投球が真後ろから見られるとあって20箇所の椅子全てを探し出し、応募したファンもいるとのこと。200人が入場券を勝ち取れるとの事。

QRコード×フェイスブックというところが、QRコードを活用したキャンペーンとしては面白い試み。

位置情報を活用したキャンペーンには関心があるので今後も調査していきたい。


http://socialnewsdaily.com/1386/mastercard-and-facebook-places-team-up-for-yankees-promotion-in-new-york/

2011年8月31日水曜日

Twitter 利用者動向 海外編



2009年後半にTwitterがブレイクし、
2011年8月には日本のツイッターの月間利用者数が2,300万人となり、
facebookは1,100万人。

サイト滞在時間はTwitterが11分、Facebookは約16分
との調査結果が、Insight for WebAnalyticsから報告されました。

一方、海外では、昨年2010年3月にFacebookがグーグルを抜き、最もアクセス数が多いウエッブサイトになりました。
つまり、検索エンジンよりもソーシャルメディア経由での来訪の方が多いという
パワーシフトを示しています。

マーケターやプランナーにとって、Twiter、Facebook、mixiなどソーシャルメディアの特性を理解する事は非常に重要な事項となっています。

そんな中、mashableからの調査結果が報告されていました。

How Are People Using Twitter? [INFOGRAPHIC]



2011年8月30日火曜日

日本初、ついにリアルに「いいね!」ボタンが押せるキャンペーンがルミネ有楽町に登場 。。。でも賛否両論。

キャンペーンの内容は以下のようなもの。

ルミネが現在建設中の「ルミネ有楽町店」で8月21日(日)より、日本初となるFacebook連動型仮囲いを展開する。仮囲いに使用されるのは、フォトグラファーLeslie Kee(レスリー・キー)が有楽町を舞台にブロガーRUMI NEELY(ルミ・ニーリー)を撮り下ろした広告。各広告にはFacebookと同様のレコメンド機能「いいね!」ボタンを設置し、Facebookの特設ページ内の同じスタイルへと反映される。

「日本初リアルに押せる「いいね!」ボタン、ルミネ有楽町店仮囲いに設置 - ファッションニュース - Fashionsnap.com」



2011年8月20日土曜日

ソーシャルメディアの効果とキャンペーン事例 6つ




ソーシャルメディアを利用したキャンペーン、果たしてどれほどの効果があるのか?
youtube,facebook,twitter,位置情報サービス、いくつか勉強になる数字が、Mashableに掲載されていたのでご紹介。

Social Media Marketing By the Numbers [INFOGRAPHIC]

はやりのインフォグラフィックの要素を取り入れておりその点でも勉強になります。

Facebook, Twitter, Youtube, location-based services、さらには話題を集めた、キャンペーンの事例6つがわかりやすくまとまっています。

■youtube
old spiceの”mano a mano en el bano”は一週間で22百万回閲覧された。
tmobileの”royal wedding”は一週間で7百万回閲覧された。
2年間でevianのrolleer skating babiesは6550万回閲覧された。
yutubeのパートナーは10,000社に上る。
”Will it Blend?”のiPadをブレンドする動画は4ヶ月で12百万回閲覧された。


■facebook
現在、ユーザーは750百万人である。
2011年上半期のFacebook広告の料金上昇率は70%である。
毎日ログインするFacebookユーザーは52%である。
ソーシャルメディアを利用しているユーザーの92%はFacebookを利用している。
毎日、40億のコンテンツがシェアされている。
Facebookのファンのみに販売する商品があった場合、購入すると回答しているユーザーは11%
Facebookをマーケティング目的で利用している小規模事業者は70% googleを利用している割合は65%
EventbriteはFacebookの1いいね!ごとに、1,34$の売上げを上げている。
tweetの場合は80cent


■twitter
2010年6月のコカコーラブランドのためのインプレッションは、
8650万回であった。
スーパーボールの際に行われた、行われた"Go Granny"キャンペーンでは
20百万回のツィートを獲得した。
アメリカン航空が実施した”Tweet to win 30K Miles”というキャンペーンでは18,000回のクリックを獲得
2011年6月、IBMによって行われた"Lotusphere”に関するハッシュタグ、#LS11を含んだツイートは35,000


■location-based services
5$もしくは、10$のギフトカードを”チェックイン”の景品とする マクドナルドで行われた、一日限定のキャンペーンでは、チェックインが33%増加した。
NYのステーキハウス、”Angelo & Maxie's Steakhouse”では、45日間で、400のチェックインを獲得した。 
ドイツで行われた、4sqで一日に118のチェックインが行われた。
バッファローワイルドウィングで行われた、SCVNGRを利用した、キャンペーンの参加者は、3ヶ月で184,000人。
4sqを利用している、店主は500,000店
2010年の4sqのチェックインは381,576,305である。


■ 6 social media campaigns & THEIR METRICS

[1] Old Spice "The Man Your Man Could Smell Like"
・Facebookファンページ:↑60%
・Twitterフォロワー:↑2700%
・Youtubeへの書き込み:2倍以上の150,000人 

[2] Ketty Perry Purr
Facebookページ上でKaty Perryのコンサートに参加したユーザーから抽選で、
彼女と直接対面できる権利を獲得できるキャンペーンを実施。キャンページの
実施期間は5週間。
・Facebookファンページ:↑400%
・応募者:10,000人

[3] EA Game Bulletstorm
新しく販売されるゲームのプロモーションを実施すべく、FacebookAppを利用。
勝者はスヌープ・ドッグのライブチケットが当たる。
・Facebookファンページ:↑18,500人(Facebookページには131のコメントと659のいいね!がついた)
・Bullestormのコンテンツ及びデモ動画の総視聴数:69,500回
・最終的な、応募総数:108,000

[4] Under Armour
大学生を対象に140文字以内のカバーレターと履歴書をFacebook経由で送ることでインターンシップに応募できるキャンペーンを実施(実施期間は、4週間)
・Facebookファンページ:↑130%
・アクティブユーザー:↑25%
・ニュースフィードインプレッション:↑45%

[5] Free the children
カナダを拠点としている、Free the childrenが毎年開催しているイベントの
ための、Facebookページ「We Day」を開設。
ページのファンが1人増える毎に、孤児に1ドルを寄付するという
キャンペーンを実施。
・Facebookページファン:0から500,000に (しかも、4ヶ月で)
・カナダ中の13-25歳のうちの1/8がFacebookのページのファンに
・寄付額:500,000ドル


[6]  Nie Widener Bohren
Nie Widener Bohren(壁に穴を開けずに、接着できる吸盤商品)を利用しても
らうため、facebookページを作成し、ファンになってくれたユーザーには
サンプルを提供するキャンペーンを実施。
・サンプル獲得者:約5,000人  
・ウォール投稿:800件(3ヶ月)
・いいね!:3,500獲得


以上です、誤訳などあると思いますが、参考にしていただければ。。